マイストーリー

2020年、まだ目も開かない子猫をもらい受け“ミカン”と名前を付けました。
大事に育てようとしましたが…すぐにミルクを飲まなくなり病院へ連れて行っても

「こんな小さな子は手の施しようがないです…」

と見放されました。ミルクの種類を変えてみたり、スポイトや哺乳瓶を
変えてみたり試行錯誤しましたが家にきて一週間から10日程で旅立ってしまいました。

火葬の時に掛けた言葉は…

「今度はご飯食べれるようになったらおいでね」
「ちゃんとミカンだってわかるように同じお顔で来てね…」

と言って天国へ送り出しました。

そして2年後の2022年…
家の裏から子猫の鳴き声が!見に行くと生後一か月くらいの小さな子猫
親猫は見当たりません。そして顔の模様もそのままに戻ってきてくれました。

この出来事がお話を書く切っ掛けです。半分実話、半分創造。

愛とは?進化とは?皆様の気付きの種が芽吹きますように…